みーかじわらびうた
 


沖縄にもあった!!怪物の伝説!!
那覇市小禄の、河口湖である、漫湖(まんこ)の傍に今でも残っている怪物(ガーナームイ)は昔、漫湖周辺の村々を襲う、小島の形をした化け物でした。
ある日、暴れ狂うガーナームイを見ていた神様がガーナームイめがけて空から岩を落としました。
すると、その岩はガーナームイのしっぽに命中!!
重い岩で動けなくなったガーナームイは口から魔風を吹きその方向にある村、豊見城村の村人を苦しめました。魔風の被害から何とか身を守ろうと村人達は相談しある事を決定しました。シーサーです!!

続く・・・


ガーナムイ御嶽
埋め立て前のガーナムイ
現在のガーナムイ
漫湖の渡り鳥


今では住宅街で近くには、奥武山公園(おうのやま公園)、漫湖公園(まんここうえん)があり 奥武山公園では オリオンビアフェスト、那覇まつり、産業まつり等、一年を通して、数々のイベントが催されます。

漫湖は湿地帯でラムサール条約にも記されマングローブ林が広がり湿地帯固有の生物が数多く住んでいます。
また渡り鳥等も数多く見られバードウォチング等も盛んです。

しかし、都市部の生活排水等が流される漫湖は決して美しいとは言えません。

環境保護、自然と共に生きる・・・そんな言葉を意識する上で考えさせられる場所です。

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みいかじ